きっかけは旅先のバンコク。とある路地でひとつの革バッグと出会いました。デザインは抜群に良かったのですが、使い勝手がいまひとつ。「もっと使いやすいバッグを作りたい」と作者であるタイ人に伝えると、「いいよ、一緒に作ろう」とニッコリ。 こうしてタイと日本の仲間とモノづくりをはじめました。

現在は日本、タイの他、インド、ネパール、インドネシアと製作の場を広げ、縁あって出会ったありんに関わるっすべての人々が心豊かに暮らせるようなモノづくりを目指し、日々奮闘しています。

2005年3月、『日々の暮らしにアジアの手仕事』をコンセプトに、手仕事と伝統技術を大切にするwebショップをオープン。 タイ人のデザインに機能性をプラスしたバッグ、天然素材で作る着心地のよい大人のカジュアル服、インドの木版染め(ブロックプリント)の布などを企画製作。

ありん本店、amazon店の他、日本と台湾のハンドメイドマーケットプレイスでの販売を行っています。
ネット販売以外に、デパートの催事、各種イベント等にも積極的に出店、全国の小売店様への卸売りも行っています。

島内 光美